大阪市 鉄工 加工|nc旋盤 マシニング 大阪
大阪市 鉄工 加工に関してこんな情報を見つけました。
「元気なモノ作り中小企業300社」
経済産業省が発刊している、金型、鋳造・鍛造、めっき等の基盤産業を中心とした全国各地で活躍する、独自の高い技術を持つ中小企業300社の事例集です。大阪市内の企業も多数掲載されています。
当鉄工所は載っていませんが本です。
大阪市 鉄工 加工所が300件です。
これを見てますと古い業者ばかりで、信頼のおけるところが多いのかな~という印象です。
今はたくさんの業者がひしめき合ってるのですが、昔はこんなくらいしか民間業者がなかったんですね。
nc旋盤 マシニング 大阪でもいいので本に掲載されればなあと思います。
さて、今日の天気は晴れで湿度は14時で60%と蒸し暑くなっています。天気予報によると本日は晴れのようですが、我々の仕事も少し天候に左右されるようなところもありますから、いつも気になるところではあります。まあ、気分的なものです。
大阪市 鉄工 加工所については、友人に意見を求め第三者の意見を聞いてみましたが、やっぱり、
とにかく安い大阪市 鉄工 加工所を探しているということというのが本音のようでした。
そりゃ、まー、そうでしょう!大体がこういう意見に集約されるのではないのでしょうか?
今後はもっと選んでいただけるようなサービスも検討していかなければならないと思います。
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nc旋盤 マシニング 大阪 下出鉄工
「元気なモノ作り中小企業300社」
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シェルマシンと機械部品加工
大阪の最南端、下出市にある機械メーカーを2件紹介しましょう。どちらも私のお客さんなんで宣伝になってしまうのですが、よろしくお願いします。まず、シェルマシーンというのは、簡単にいうと、部品を自動で作る鋳型製造ロボットのようなものです。他より安い価格で製造販売しているので、いつも忙しく仕事をしてはります。ホームページの管理を請け負いまして8年ほどなりますが、いち早くホームページを導入したり、動画を採用したりと、時代の流れに即した発想で私も見習う面があり、感謝しております。今後、代替わりをされますが、益々、ご発展されることと思います。
現在、検索エンジンにて1位です。
そして小さな部品などを鉄から切り出すような形で色々な部品を作り出している加工業者さんが下出鉄工さんです。今、三代目が修行中の鉄工所ですが、こちらも私が独立した当初からホームページを作ってくださり、今もお取引いただいています。忙しいときとちょっと暇になるときとがあるようですが、ずっと続けられますようご繁栄をご祈念いたしております。(陰ながらですが)
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有限会社石田機械
大阪で機械部品加工の工場をお探しなら一度お問い合わせください!
下出鉄工
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下出鉄工
廃棄物処理・リサイクルに関する課題と解決への方向
3-1 廃棄物減量化目標と課題
(1)廃棄物処理・リサイクルの課題
第1章に示した大阪府における廃棄物処理・リサイクルの現状を踏まえ、また、第2章に示した京阪神圏における現状を基にした広域的な観点も考慮し、天然資源の消費が抑制され、環境への負荷をできる限り低減する循環型社会を形成するためには以下の諸課題を克服していく必要があると考えられる。
(大量に発生する廃棄物)
平成12年度に府域から排出された一般廃棄物は457万トンで、ここ数年は横ばい傾向にあるもの依然として高い水準で推移している。また、国の調査結果(「日本の廃棄物処理 平成11年度版」環境省)によると、都道府県別の総排出量で大阪府は東京都に次いで全国2番目、一人あたりの排出量は1,363g/日と最も多くなっている。
平成12年度に大阪府域から排出された産業廃棄物は1,768万トンで、平成7年度の調査結果に比べると55万トン減少している。これは、全国の産業廃棄物排出量(「産業廃棄物排出・処理状況調査平成10年度実績」環境省調べ)と比較すると、単位面積あたりの排出量は全国の約9倍、単位人口あたりでは全国の約0.6倍となっているが、全国総排出量4億849万トン(都道府県平均約869万トン)の約4.3%を占め依然大量に排出されている。
このように排出量が多い上、種類の多様化が進むという状況は、高度に都市化が進んだ府域においては大量生産、大量消費、大量廃棄型のライフスタイルが定着していること、多くの事業所が府域に集中していることなどに起因すると考えられる。また、排出された産業廃棄物のうち、建設工事に伴い発生する廃棄物は30%を占めており、昭和40年代以降の高度成長期に急増した建築物が更新時期を迎えることから、今後とも、建設系廃棄物の排出が懸念される。
(全国レベルに比べ低いリサイクル率)
国においては、平成12年6月に循環型社会の実現に向けた道程を明らかにするため「循環型社会形成推進基本法」を制定した。また、同法と一体的に、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(以下「廃棄物処理法」という。)が改正され、「資源の有効な利用の促進に関する法律」「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(以下「建設リサイクル法」)「食品リサイクル法」「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」が成立した。さらに、平成14年7月には「自動車リサイクル法」が成立し、既に施行されている「容器包装リサイクル法」「家電リサイクル法」などに併せて、法的基盤は整備されつつある。府においても、3期にわたり大阪府分別収集促進計画の改定を重ね、市町村による容器包装廃棄物の分別収集拡充の促進に努めるなど、各種リサイクル法の円滑な施行に努めており、リサイクル率は一定の増加は見られている。しかし、平成12年度においては一般廃棄物が8.3%、産業廃棄物が26%となっており、全国のリサイクル率(一般廃棄物13%、産業廃棄物43%)と比較すると、一般廃棄物が約5ポイント、産業廃棄物が17ポイント低くなっている。一般廃棄物については、都市化の進展や事業系一般廃棄物の排出量が多いことなど、また、産業廃棄物については、再生利用率の高い動物のふん尿の排出量が少なく、中間処理による減量化率が高い汚泥の排出量が多いことが原因と考えられる。今後、ソフト面・ハード面での取組みを進め、リサイクル率の向上を図る必要がある。
http://www.pref.osaka.jp/shigenjunkan/recycle/ecoarea5_9.htmlより抜粋
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大阪一円を営業範囲として古紙回収やリサイクルのお手伝いをいたします!
大阪クリエイト株式会社
(1)廃棄物処理・リサイクルの課題
第1章に示した大阪府における廃棄物処理・リサイクルの現状を踏まえ、また、第2章に示した京阪神圏における現状を基にした広域的な観点も考慮し、天然資源の消費が抑制され、環境への負荷をできる限り低減する循環型社会を形成するためには以下の諸課題を克服していく必要があると考えられる。
(大量に発生する廃棄物)
平成12年度に府域から排出された一般廃棄物は457万トンで、ここ数年は横ばい傾向にあるもの依然として高い水準で推移している。また、国の調査結果(「日本の廃棄物処理 平成11年度版」環境省)によると、都道府県別の総排出量で大阪府は東京都に次いで全国2番目、一人あたりの排出量は1,363g/日と最も多くなっている。
平成12年度に大阪府域から排出された産業廃棄物は1,768万トンで、平成7年度の調査結果に比べると55万トン減少している。これは、全国の産業廃棄物排出量(「産業廃棄物排出・処理状況調査平成10年度実績」環境省調べ)と比較すると、単位面積あたりの排出量は全国の約9倍、単位人口あたりでは全国の約0.6倍となっているが、全国総排出量4億849万トン(都道府県平均約869万トン)の約4.3%を占め依然大量に排出されている。
このように排出量が多い上、種類の多様化が進むという状況は、高度に都市化が進んだ府域においては大量生産、大量消費、大量廃棄型のライフスタイルが定着していること、多くの事業所が府域に集中していることなどに起因すると考えられる。また、排出された産業廃棄物のうち、建設工事に伴い発生する廃棄物は30%を占めており、昭和40年代以降の高度成長期に急増した建築物が更新時期を迎えることから、今後とも、建設系廃棄物の排出が懸念される。
(全国レベルに比べ低いリサイクル率)
国においては、平成12年6月に循環型社会の実現に向けた道程を明らかにするため「循環型社会形成推進基本法」を制定した。また、同法と一体的に、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(以下「廃棄物処理法」という。)が改正され、「資源の有効な利用の促進に関する法律」「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(以下「建設リサイクル法」)「食品リサイクル法」「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」が成立した。さらに、平成14年7月には「自動車リサイクル法」が成立し、既に施行されている「容器包装リサイクル法」「家電リサイクル法」などに併せて、法的基盤は整備されつつある。府においても、3期にわたり大阪府分別収集促進計画の改定を重ね、市町村による容器包装廃棄物の分別収集拡充の促進に努めるなど、各種リサイクル法の円滑な施行に努めており、リサイクル率は一定の増加は見られている。しかし、平成12年度においては一般廃棄物が8.3%、産業廃棄物が26%となっており、全国のリサイクル率(一般廃棄物13%、産業廃棄物43%)と比較すると、一般廃棄物が約5ポイント、産業廃棄物が17ポイント低くなっている。一般廃棄物については、都市化の進展や事業系一般廃棄物の排出量が多いことなど、また、産業廃棄物については、再生利用率の高い動物のふん尿の排出量が少なく、中間処理による減量化率が高い汚泥の排出量が多いことが原因と考えられる。今後、ソフト面・ハード面での取組みを進め、リサイクル率の向上を図る必要がある。
http://www.pref.osaka.jp/shigenjunkan/recycle/ecoarea5_9.htmlより抜粋
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リサイクルの現状
紙(古紙)
平成11年度の日本の板紙生産量は3,183万トンに達し、そのほとんどが国内で使用されている。
一方、古紙回収率(消費された紙・板紙が回収された割合)は58.0%、また、古紙利用率(製紙原料に占める古紙の割合)は57.0%(ともに平成11年度のデータ)でした。計算上では古紙の回収率の上限は65%程度と推定されるので、50%台の数字は低いものではなく、世界でもトップクラスの水準にある。
(財団法人古紙再生促進センター資料より)
幅広く利用される古紙
私たちのまわりには古紙を再生利用した製品がたくさんある。ちり紙、トイレットペーパー、コミック雑誌などの用紙はほとんど古紙で作られている。また、新聞紙、電話帳、中・下級印刷用紙、コピー用紙、段ボールなどにも古紙が利用されている。 紙以外の分野では、古紙を利用したセルロース断熱材、パルプモ-ルド製品(たまごのパックなど)、古紙と合成樹脂を配合成型した自動車内装材なども作られているが、その量はわずかで、古紙の大部分は製紙原料として利用されている。
→財団法人古紙再生促進センター
(http://www.prpc.or.jp/)
ガラスびん
リターナブルびんとワンウェイびん
ガラスびんには回収して何度も使用される「リターナルブルびん」(ビールやジュースのびんなど)と、一度の使用で捨てられる「ワンウェイびん」(ドリンク剤や調味料のびんなど)の二種類がある。したがって、リサイクルの方法にも再使用と再資源化(新しいびんを作る際に原料として使う)の二通りがある。
まず、リターナブルびんの場合、回収されたあきびんは洗って殺菌した後、再び使用されます。一方、ワンウェイびんは、無色(透明)、青・緑、茶色などの色別に分けて回収された後、細かく砕かれてカレットというびんの原料になる。また、何回か使用して使えなくなったリターナブルびんも砕かれてカレットとして使われる。
ガラスびんのリサイクルの現状
まず、主なリターナブルびんの回収率について見ると、ビールびん99%、一升びん88%となっている。
また、ガラスびんを生産する時に使用されるカレットの割合(カレット利用率)は、平成12年では77.8%となっている。
(ガラスびんリサイクル促進協議会資料より)
→ガラスびんリサイクル促進協議会
(http://www.glass-recycle-as.gr.jp/)
スチール缶・アルミ缶
あき缶は私たちに最もなじみの深い資源ごみの一つである。飲料缶にはスチール缶とアルミ缶があるが、回収されたスチール缶はビルの鉄筋などの鋼材に生まれ変わる。一方、アルミ缶は、自動車部品などの各種アルミ製品に再生される。
缶のリサイクルの現状
平成11年のスチール缶の消費重量は1,268,928トン(飲料缶のほか、缶詰用の缶、18リットル缶などを含む)でした。また、回収重量は1,051,397トンで、再資源化率は82.9%となっている。一方、アルミ缶については、平成11年度の消費重量は275,751トン、回収重量は216,549トンでリサイクル率は78.5%となっている。
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
→スチール缶リサイクル協会
(http://www.steelcan.jp/)
→アルミ缶リサイクル協会へ
(http://www.alumi-can.or.jp/)
PETボトル
PET(ペット)ボトルの「PET」とは、ポリエチレンテレフタレートというプラスチックの種類を意味している。
PETボトルの生産量は、約39万トン(平成12年見込み)で、約93%を清涼飲料用に、その他食品用、アルコール飲料等の容器に使用されている。
従来は生産量の急増に対して、回収量、回収率ともに極めて低く推移してきたが、平成9年頃から回収量と回収率が急激に向上している。これは、平成9年の容器包装リサイクル法の施行にともない、PETボトルが再商品化(リサイクル)の対象に指定され、自治体や民間による分別収集への積極的な取り組みによるものといえる。回収されたPETボトルは、洗浄-異物除去-粉砕-再洗浄などのプロセスを経て、主にフレーク状のPET樹脂に再生されている。再生PET樹脂は枕やスキーウェアのつめ綿、カーペットの裏地などに利用される。
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
→PETボトルリサイクル推進協議会
(http://www.petbottle-rec.gr.jp/)
発泡スチロールトレー
発泡スチロール全般
発泡スチロールにはEPS(発泡ポリスチレン)とPSP(ポリスチレンペーパー)の二種類がある。EPSは各種の形状を成す成形発泡体で、魚箱、家電包装材等に使用され、PSPはシート状の発泡体で食品容器、トレー等に熱成形されて使用されている。
発泡スチロール(EPS)の生産量は毎年21~23万トンで推移しており、このうち、過半数が鮮魚、青果等の容器に、36%程度が緩衝材等の包装材に、残りはその他の用途に使用されている。再資源化量は増加してきており、平成11年度に60,400トンとなっている。その内容は、インゴットとして輸出される割合が約63%、ペレットを経由して合成木材、家電用部材、発泡スチロールとして再生されるものが約23%で、その他はモルタル混和剤や燃料として利用される。
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
発泡スチロールトレー
発泡スチロールトレーは、軽く衛生的で保冷・保温性が良い、水に強いという理由から、生鮮食品や惣菜などの容器として広く使われている。
最近、スーパーマーケットの店頭などで使用済み発泡スチロールトレーの回収が行われるようになった。回収された使用済みトレーはリサイクル工場に運ばれ、破砕-溶融-裁断などのプロセスを経て、粒状のプラスチック製品の原料(ペレットといいる)になる。ペレットは日用雑貨、おもちゃ、文房具、ビデオカセットのケースなどの様々なプラスチック製品の材料として使われる。
→発泡スチロール再資源化協会
(http://www.jepsra.gr.jp/)
プラスチック
使用済みプラスチックは、平成10年では一般廃棄物として499万トン、産業廃棄物として485万トンとなっている。総排出量984万トンに対する有効利用の割合は、マテリアルリサイクル率12%、サーマルリサイクル率32%で、プラスチックとしての有効利用率は44%となっている。
プラスチック製容器包装はマテリアルリサイクル、油化(化学工業等の原材料又は燃料として使われる炭化水素油を得る)、高炉還元(コークスの代替とし、高炉での鉄鉱石の還元剤に使う)、ガス化(化学工業等の原材料又は燃料として使われる一酸化炭素・水素等のガスを得る)、コークス炉化学原料化(製鉄コークス炉中で使うプラスチック粒状物を得る)等の方式でリサイクルされる。
【表】 プラスチックの生産量と排出量
→社団法人プラスチック処理促進協会
(http://www.pwmi.or.jp/)
家電製品
家庭から排出される使用済み家電製品のうち主要な4品目、すなわち、エアコン、テレビ、電気冷蔵庫及び電気洗濯機に限っても、平成9年度約1,800万台、重量にして65万トンが破棄されている。平成14年度(2002年)には、2,200万台を突破すると予想されている。
家電製品の素材構成は、鉄、プラスチック、ガラス、銅、アルミが主であるが、近年、鉄の構成比率が低下してきている反面、プラスチックの比率が増大している。また使用されるプラスチックの種類も多く、再資源化に際してのネックになっている。上記4品目を対象に、使用済み家電製品のリサイクルシステムを整備、構築するために、平成13年4月1日より家電製品等の製造業者等に下記の再商品化実施が必要となった。
エアコン 60%以上冷蔵庫 50%以上
テレビ 55%以上洗濯機 50%以上
使用済み家電製品の排出台数
(通産省推計:平成9年度調査)(単位:千台)
平成9年平成10年平成11年平成12年平成13年平成14年
カラーテレビ 7,937 8,280 8,687 9,031 9,175 9,102
冷蔵庫 3,749 3,832 3,940 4,071 4,210 4,331
洗濯機 3,925 4,075 4,294 4,530 4,719 4,817
エアコン 2,678 2,6662,7743,0233,3783,788
4品目合計18,28918,85319,69520,65521,48222,038
(出典:(財)家電製品協会 環境総合ハンドブック平成10年3月)
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
容器包装リサイクル法に基づいたリサイクル
全国3,233市町村のうち平成12年度に容器包装リサイクル法に基づいて一般家庭から排出された容器包装の分別回収を計画した市町村は、ガラスびんが全市町村の約86%、PETボトルが78%、プラスチック容器包装が42%、紙製容器包装が25%となっている。これらの市町村のうちおおよそ約半分弱の市町村が収集した容器包装を再商品化するためにこの法律の仕組みを利用して指定法人((財)日本容器包装リサイクル協会)に引き取りを申し込んでいる。なお、プラスチック容器包装および紙製容器包装については平成12年度から当法律による分別収集、再商品化が開始されたばかりのこともあり市町村の準備がまだ十分にととのっていないと推察される。
市町村の分別収集計画、指定法人への依頼状況
(平成12年度)
分別収集を
計画した
市町村数指定法人に
引取りを申し込んだ
市町村数
ガラスびん(無色)2,788 (86%)1,138 (35%)
(茶色)2,801 (87%)1,224 (38%)
(他色)2,747 (85%)1,397 (43%)
PETボトル2,536 (78%)1,762 (55%)
プラスチック容器包装1,348 (42%)493 (15%)
紙製容器包装803 (25%) 112 ( 3%)
注釈:( )内は全国3,233市町村に対する比率
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
自動車
推定廃車台数の推移でみると、平成11年度で495万台にのぼっている。使用済み自動車のリサイクルシステムは、従来より鉄スクラップを回収するインフラが確立されており、現在、使用済み自動車の回収率は概ね100%、再資源化(リサイクル)率は75~80%に達している。平成9年5月通産省は使用済み自動車リサイクルイニシアティブを発表し、平成14年(2002年)以降の使用済み自動車のリサイクル率は85%以上、平成27年(2015年)以降は95%以上とする具体的な数値目標を提示している。
※ リサイクル率は、従来75%とされてきたが、最近タイヤ等中古部品の再利用・解体作業の改善等リサイクル向上の動きが生じている。
廃車台数の推移(単位:千台)
年度自動車保有台数(A)指定廃車台数(B)発生率
(B/A)
平成563,2624,8627.7%
665,0114,7777.3%
766,8535,0237.5%
868,8015,1297.5%
970,0035,5237.9%
1070,8145,0687.2%
1171,7224,9536.9%
※廃車台数=前年末保有台数+当年新車販売台数-当年末保有台数
注1. 四輪車以上
(出典:運輸省、(社)日本自動車販売協会連合会、(社)全国軽自動車協会連合会、
(社)日本自動車工業会)
(以上、財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
自転車
廃棄自転車の発生量は、平成10年度では577万台と推計されている。放置された自転車で廃棄処理されたものが約18%で104万台、廃棄自転車の小売店引き取りが約16%で93万台、残りの66%である380万台が粗大ごみの回収である。
廃棄自転車のうち503万台が自治体及び民間の処理処分施設へ持ち込まれ、そのうち約80%が鉄くず等の金属資源として再資源化され、残りの約20%はシュレッダーダストとなっており、さらに約45万台が再生自転車として生まれ変わり、発展途上国へ供与され、医療活動などに再利用されている。残りの29万台が最終処分場へ送られている。
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
パソコン
使用済みパソコンの発生量は、1998年(平成10年度)に総量で4.5万トン、うち企業等で発生する「事業系」が3.7万トン、家庭で発生する「家庭系」が0.8万トンと推計されている。総量は2001年に向けて急増し、それ以降は年間8万トン前後で推移するとされている。
パソコンの回収・処理については、事業系ユーザのうち、処理会社へ直接排出されているものが1.3万トン、メーカが回収しているものが0.7万トン、リース・レンタル会社が回収しているものが1.1万トン、販売会社が回収しているものが0.6万トンと推計されている。家庭系の0.8万トンのうち、自治体に排出されるものは0.7万トンで、0.1万トンは、知人への譲渡や保管がされているものと推定されている。
パソコン及び周辺機器は、平成10年6月に産業構造審議会ガイドラインの対象として新たに指定されている。また、平成12年12月には産業構造審議会で使用済パソコンを回収し、再資源化することがメーカー等に義務付けられた。
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
http://www.eic.or.jp/library/ecolife/knowledge/japan04c.html より抜粋しました
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大阪クリエイト株式会社
平成11年度の日本の板紙生産量は3,183万トンに達し、そのほとんどが国内で使用されている。
一方、古紙回収率(消費された紙・板紙が回収された割合)は58.0%、また、古紙利用率(製紙原料に占める古紙の割合)は57.0%(ともに平成11年度のデータ)でした。計算上では古紙の回収率の上限は65%程度と推定されるので、50%台の数字は低いものではなく、世界でもトップクラスの水準にある。
(財団法人古紙再生促進センター資料より)
幅広く利用される古紙
私たちのまわりには古紙を再生利用した製品がたくさんある。ちり紙、トイレットペーパー、コミック雑誌などの用紙はほとんど古紙で作られている。また、新聞紙、電話帳、中・下級印刷用紙、コピー用紙、段ボールなどにも古紙が利用されている。 紙以外の分野では、古紙を利用したセルロース断熱材、パルプモ-ルド製品(たまごのパックなど)、古紙と合成樹脂を配合成型した自動車内装材なども作られているが、その量はわずかで、古紙の大部分は製紙原料として利用されている。
→財団法人古紙再生促進センター
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ガラスびん
リターナブルびんとワンウェイびん
ガラスびんには回収して何度も使用される「リターナルブルびん」(ビールやジュースのびんなど)と、一度の使用で捨てられる「ワンウェイびん」(ドリンク剤や調味料のびんなど)の二種類がある。したがって、リサイクルの方法にも再使用と再資源化(新しいびんを作る際に原料として使う)の二通りがある。
まず、リターナブルびんの場合、回収されたあきびんは洗って殺菌した後、再び使用されます。一方、ワンウェイびんは、無色(透明)、青・緑、茶色などの色別に分けて回収された後、細かく砕かれてカレットというびんの原料になる。また、何回か使用して使えなくなったリターナブルびんも砕かれてカレットとして使われる。
ガラスびんのリサイクルの現状
まず、主なリターナブルびんの回収率について見ると、ビールびん99%、一升びん88%となっている。
また、ガラスびんを生産する時に使用されるカレットの割合(カレット利用率)は、平成12年では77.8%となっている。
(ガラスびんリサイクル促進協議会資料より)
→ガラスびんリサイクル促進協議会
(http://www.glass-recycle-as.gr.jp/)
スチール缶・アルミ缶
あき缶は私たちに最もなじみの深い資源ごみの一つである。飲料缶にはスチール缶とアルミ缶があるが、回収されたスチール缶はビルの鉄筋などの鋼材に生まれ変わる。一方、アルミ缶は、自動車部品などの各種アルミ製品に再生される。
缶のリサイクルの現状
平成11年のスチール缶の消費重量は1,268,928トン(飲料缶のほか、缶詰用の缶、18リットル缶などを含む)でした。また、回収重量は1,051,397トンで、再資源化率は82.9%となっている。一方、アルミ缶については、平成11年度の消費重量は275,751トン、回収重量は216,549トンでリサイクル率は78.5%となっている。
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
→スチール缶リサイクル協会
(http://www.steelcan.jp/)
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(http://www.alumi-can.or.jp/)
PETボトル
PET(ペット)ボトルの「PET」とは、ポリエチレンテレフタレートというプラスチックの種類を意味している。
PETボトルの生産量は、約39万トン(平成12年見込み)で、約93%を清涼飲料用に、その他食品用、アルコール飲料等の容器に使用されている。
従来は生産量の急増に対して、回収量、回収率ともに極めて低く推移してきたが、平成9年頃から回収量と回収率が急激に向上している。これは、平成9年の容器包装リサイクル法の施行にともない、PETボトルが再商品化(リサイクル)の対象に指定され、自治体や民間による分別収集への積極的な取り組みによるものといえる。回収されたPETボトルは、洗浄-異物除去-粉砕-再洗浄などのプロセスを経て、主にフレーク状のPET樹脂に再生されている。再生PET樹脂は枕やスキーウェアのつめ綿、カーペットの裏地などに利用される。
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
→PETボトルリサイクル推進協議会
(http://www.petbottle-rec.gr.jp/)
発泡スチロールトレー
発泡スチロール全般
発泡スチロールにはEPS(発泡ポリスチレン)とPSP(ポリスチレンペーパー)の二種類がある。EPSは各種の形状を成す成形発泡体で、魚箱、家電包装材等に使用され、PSPはシート状の発泡体で食品容器、トレー等に熱成形されて使用されている。
発泡スチロール(EPS)の生産量は毎年21~23万トンで推移しており、このうち、過半数が鮮魚、青果等の容器に、36%程度が緩衝材等の包装材に、残りはその他の用途に使用されている。再資源化量は増加してきており、平成11年度に60,400トンとなっている。その内容は、インゴットとして輸出される割合が約63%、ペレットを経由して合成木材、家電用部材、発泡スチロールとして再生されるものが約23%で、その他はモルタル混和剤や燃料として利用される。
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
発泡スチロールトレー
発泡スチロールトレーは、軽く衛生的で保冷・保温性が良い、水に強いという理由から、生鮮食品や惣菜などの容器として広く使われている。
最近、スーパーマーケットの店頭などで使用済み発泡スチロールトレーの回収が行われるようになった。回収された使用済みトレーはリサイクル工場に運ばれ、破砕-溶融-裁断などのプロセスを経て、粒状のプラスチック製品の原料(ペレットといいる)になる。ペレットは日用雑貨、おもちゃ、文房具、ビデオカセットのケースなどの様々なプラスチック製品の材料として使われる。
→発泡スチロール再資源化協会
(http://www.jepsra.gr.jp/)
プラスチック
使用済みプラスチックは、平成10年では一般廃棄物として499万トン、産業廃棄物として485万トンとなっている。総排出量984万トンに対する有効利用の割合は、マテリアルリサイクル率12%、サーマルリサイクル率32%で、プラスチックとしての有効利用率は44%となっている。
プラスチック製容器包装はマテリアルリサイクル、油化(化学工業等の原材料又は燃料として使われる炭化水素油を得る)、高炉還元(コークスの代替とし、高炉での鉄鉱石の還元剤に使う)、ガス化(化学工業等の原材料又は燃料として使われる一酸化炭素・水素等のガスを得る)、コークス炉化学原料化(製鉄コークス炉中で使うプラスチック粒状物を得る)等の方式でリサイクルされる。
【表】 プラスチックの生産量と排出量
→社団法人プラスチック処理促進協会
(http://www.pwmi.or.jp/)
家電製品
家庭から排出される使用済み家電製品のうち主要な4品目、すなわち、エアコン、テレビ、電気冷蔵庫及び電気洗濯機に限っても、平成9年度約1,800万台、重量にして65万トンが破棄されている。平成14年度(2002年)には、2,200万台を突破すると予想されている。
家電製品の素材構成は、鉄、プラスチック、ガラス、銅、アルミが主であるが、近年、鉄の構成比率が低下してきている反面、プラスチックの比率が増大している。また使用されるプラスチックの種類も多く、再資源化に際してのネックになっている。上記4品目を対象に、使用済み家電製品のリサイクルシステムを整備、構築するために、平成13年4月1日より家電製品等の製造業者等に下記の再商品化実施が必要となった。
エアコン 60%以上冷蔵庫 50%以上
テレビ 55%以上洗濯機 50%以上
使用済み家電製品の排出台数
(通産省推計:平成9年度調査)(単位:千台)
平成9年平成10年平成11年平成12年平成13年平成14年
カラーテレビ 7,937 8,280 8,687 9,031 9,175 9,102
冷蔵庫 3,749 3,832 3,940 4,071 4,210 4,331
洗濯機 3,925 4,075 4,294 4,530 4,719 4,817
エアコン 2,678 2,6662,7743,0233,3783,788
4品目合計18,28918,85319,69520,65521,48222,038
(出典:(財)家電製品協会 環境総合ハンドブック平成10年3月)
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
容器包装リサイクル法に基づいたリサイクル
全国3,233市町村のうち平成12年度に容器包装リサイクル法に基づいて一般家庭から排出された容器包装の分別回収を計画した市町村は、ガラスびんが全市町村の約86%、PETボトルが78%、プラスチック容器包装が42%、紙製容器包装が25%となっている。これらの市町村のうちおおよそ約半分弱の市町村が収集した容器包装を再商品化するためにこの法律の仕組みを利用して指定法人((財)日本容器包装リサイクル協会)に引き取りを申し込んでいる。なお、プラスチック容器包装および紙製容器包装については平成12年度から当法律による分別収集、再商品化が開始されたばかりのこともあり市町村の準備がまだ十分にととのっていないと推察される。
市町村の分別収集計画、指定法人への依頼状況
(平成12年度)
分別収集を
計画した
市町村数指定法人に
引取りを申し込んだ
市町村数
ガラスびん(無色)2,788 (86%)1,138 (35%)
(茶色)2,801 (87%)1,224 (38%)
(他色)2,747 (85%)1,397 (43%)
PETボトル2,536 (78%)1,762 (55%)
プラスチック容器包装1,348 (42%)493 (15%)
紙製容器包装803 (25%) 112 ( 3%)
注釈:( )内は全国3,233市町村に対する比率
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
自動車
推定廃車台数の推移でみると、平成11年度で495万台にのぼっている。使用済み自動車のリサイクルシステムは、従来より鉄スクラップを回収するインフラが確立されており、現在、使用済み自動車の回収率は概ね100%、再資源化(リサイクル)率は75~80%に達している。平成9年5月通産省は使用済み自動車リサイクルイニシアティブを発表し、平成14年(2002年)以降の使用済み自動車のリサイクル率は85%以上、平成27年(2015年)以降は95%以上とする具体的な数値目標を提示している。
※ リサイクル率は、従来75%とされてきたが、最近タイヤ等中古部品の再利用・解体作業の改善等リサイクル向上の動きが生じている。
廃車台数の推移(単位:千台)
年度自動車保有台数(A)指定廃車台数(B)発生率
(B/A)
平成563,2624,8627.7%
665,0114,7777.3%
766,8535,0237.5%
868,8015,1297.5%
970,0035,5237.9%
1070,8145,0687.2%
1171,7224,9536.9%
※廃車台数=前年末保有台数+当年新車販売台数-当年末保有台数
注1. 四輪車以上
(出典:運輸省、(社)日本自動車販売協会連合会、(社)全国軽自動車協会連合会、
(社)日本自動車工業会)
(以上、財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
自転車
廃棄自転車の発生量は、平成10年度では577万台と推計されている。放置された自転車で廃棄処理されたものが約18%で104万台、廃棄自転車の小売店引き取りが約16%で93万台、残りの66%である380万台が粗大ごみの回収である。
廃棄自転車のうち503万台が自治体及び民間の処理処分施設へ持ち込まれ、そのうち約80%が鉄くず等の金属資源として再資源化され、残りの約20%はシュレッダーダストとなっており、さらに約45万台が再生自転車として生まれ変わり、発展途上国へ供与され、医療活動などに再利用されている。残りの29万台が最終処分場へ送られている。
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
パソコン
使用済みパソコンの発生量は、1998年(平成10年度)に総量で4.5万トン、うち企業等で発生する「事業系」が3.7万トン、家庭で発生する「家庭系」が0.8万トンと推計されている。総量は2001年に向けて急増し、それ以降は年間8万トン前後で推移するとされている。
パソコンの回収・処理については、事業系ユーザのうち、処理会社へ直接排出されているものが1.3万トン、メーカが回収しているものが0.7万トン、リース・レンタル会社が回収しているものが1.1万トン、販売会社が回収しているものが0.6万トンと推計されている。家庭系の0.8万トンのうち、自治体に排出されるものは0.7万トンで、0.1万トンは、知人への譲渡や保管がされているものと推定されている。
パソコン及び周辺機器は、平成10年6月に産業構造審議会ガイドラインの対象として新たに指定されている。また、平成12年12月には産業構造審議会で使用済パソコンを回収し、再資源化することがメーカー等に義務付けられた。
(財団法人クリーン・ジャパン・センター資料より)
http://www.eic.or.jp/library/ecolife/knowledge/japan04c.html より抜粋しました
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# by boccagent | 2012-03-27 22:39
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